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ロールについて

Latest Update 2014/03/04

目次


1.ADC(Marksman)
2.サポート
3.ミッド
4.トップ
5.ジャングラー


ADC(Attack Damage Carry; Marksman)


ADC(Marksman)のチャンピオン


序盤 サポートとボットへ行く。
そのため、レーニングのうまさも重要であるが、サポートをしているプレイヤーの能力の見極めも重要。
能力のないサポートに指示を与えると激怒する可能性が高いので、基本的に勝ちたい場合はチャット非推奨。
中盤 レイトゲームに向けてファームを稼ぐことが中心となる。
ただし、シージで勝てる条件がそろっている場合は、グループアップしてタワーを破壊していくことになる。
終盤 チームファイトで安全な位置から敵を攻撃するように心掛けよう。
上級者であってもどこが安全かの判断を誤ることは多いが、初心者では皆目見当もつかない。
その上、レイトゲームでは最重要な役割を担っているので、Rankedで下手なADCをひくとかなり厳しい。

Rankedでは最も重要なロールのひとつ、Normalでは残りもののロールになることが多い。
AA(auto attack)でのDPSが最も高いロールであり、アンチキャリーの性能の理解が重要で、かなりの経験と知識が必要。



サポート(Support)


サポートのチャンピオン


序盤 ADCとボットへ行く。
ラストヒット(LH)はADCに全部譲る。リコール前にレーンをプッシュするときだけLHをとってもよい。
ワードを適切な位置に置くことでガンクを防ぐ。
レーンをプッシュ時とプル時でワードの置く位置を変える必要があるので注意が必要。
基本的にADCが下手だとレーンをプッシュしたほうがよい。下手なADがプルすると一方的にレーンが負ける。
敵よりもこちらの方がうまいが、passive過ぎる場合は、"go aggressive plz.(they r noob)"などというとよい。
中盤 多くの場合は、味方のADCが安全にファームできないので、ボットでADCのサポートをする。
ボットでサポートする必要が無い場合は、ADCに必要なワードだけを置き、ミッド付近へ行く。
終盤 レイトゲームのワードの置き方を理解している必要がある。
サポートの責任で負けたという人はまずいないが、サポートがワードを置かなかったことが敗因となる試合も少なくはない。
チームファイトでは、基本はADCのpeelをするが、強力なAOEのCCを持っている場合はfocusのために使う場合も多い。

Rankedでは、レートが低い場合嫌われるロールで、Normalだと残りもののロールになることが多い。
レーンでの強さとワードの置き方の理解が重要。
下手なADCと組まされてボットへ行く場合と、下手なサポートと組まされてボットへ行く場合では、前者の方が断然よい。
サポートロールを理解していない層がいるため、下手なサポートは1v2よりも状態をはるかに悪くすることも少なくない。


トップ(Top Laner)


トップのチャンピオン


序盤 トップレーンへ行く。
トップレーンは序盤にガンクされやすく、一度トップレーンで差がついてしまうと大差がつきやすいので注意が必要。
チャンピオン間の相性の影響をもっとも受けやすいレーン。
相性が悪い相手の受け方、相性のいい相手の攻め方、トレードの良し悪しの知識が重要となる。
レーニングの知識がすべてのロールの中で一番必要とされる難しいロールになる。
中盤 基本的にトップレーンでファーム。
それ以外には、レーンをプッシュすると、
ドラゴンを狩るのを手伝う、ミッドをガンク、ボットへガンクへ行くミッドのカバーなどをすることも可能。
特殊なものとしては、ジャングラーにトップをカバーしてもらい、ボットをガンクする方法がある。
シージで勝てる条件がそろっている場合は、グループアップしてタワーを破壊していくことになる。
終盤 チームファイトでは、アンチキャリーであれば、チャンスにキャリーをfocusできるようにし、
tankであれば、敵をできるだけzoneするとよい。

レーニングの難しさが際立つロールで、経験と知識で敵との相性を見誤ると手痛く大失敗してしまう。
gankなしでは、相性の壁を越えるが困難な場合も多く、耐えるレーニングを強いられることも少なくない。


ミッド(Middle Laner)


ミッド


序盤 ミッドへ行く。
比較的ガンクしにくいレーン。
レーニングの技術に大差がなければ、対面をキルできることも、キルされることも少ない。
ミッドのチャンピオンの多くはRangedなので、その分トップレーンよりもレーニングは楽である。
しかし、序盤はAA(auto attack)のダメージの低さからややLH(last hit)しにくい。
中盤 ミッドレーナーとしては、良いマップコントロールを得るために努力する時間帯。
良いマップコントロールを得続けることができれば、他のレーナーやジャングラーが活動しやすくなり、勝ちにつながる。
逆にマップコントロールを得られなければ、他のレーンに被害が出る。
安全にファームできる範囲は減り、対面のキルを狙いにくくなる。
良いマップコントロールを得るために、基本的にトップ側とボット側にワードを置くことが重要。
もちろん、対面をつぶせるのであれば、ある程度のマップコントロールを得られるので、それも十分ではあるが難しい。
終盤 チームファイトでは、強力なAOEの大ダメージスキル持っている場合が多いので、できるだけ素早く的確にヒットさせたい。
また、瞬間火力が高いので防御力の低い敵をfocus狙い打つことも重要。
DPSの高いメイジの場合は、peelする手もある。

トップと同じくレーニングのうまさが重要。
トップレーンとの違いは、必ずしも対面と戦う必要がない点にある。
対面と相性が悪くキルが狙えない場合でもレーンをプッシュできれば、他のレーンをガンクすることができる。
マップコントロール、レーニングの強さ、ローミングのセンスの3点が重要な能力となる。
ミッドで安定して敵をfailさせるほどの実力があれば、中盤で他のレーンの面倒を見ることやドラゴンの管理も可能となり、勝率も高くなる。


ジャングラー(Jungler)


ジャングラーのチャンピオン


序盤 敵のジャングラーやレーナーの相性を考えながら、ジャングルの初期ルートを選択する。
わからない場合は青バフ>赤バフの順で回ると良い。
ガンクが成功しやすいレーンへのガンク。
プッシュ、キャンプ、カバーによるレーナーへのサポート。
レーンへのガンクやサポートとジャングルでのファームのバランスのとり方が難しい。
中盤 ガンクの他に、ドラゴン、青バフ、赤バフを管理をする必要がある。
終盤 バロンを敵ジャングラーのsmiteでスチールされないように注意する必要がある。
stunなどのCC中にはsmiteできないので注意。

レーニングの要素がない点で他のロールとは異なる。
レーナーから最も責められやすいロール。
レーナーがどうしようもなく下手な場合、打つ手がなくなりやすい。
レーンでの強さとワードの置き方の理解が重要。
下手なADCと組まされてボットへ行く場合と、下手なサポートと組まされてボットへ行く場合では、前者の方が断然よい。
サポートロールを理解していない層がいるため、下手なサポートは1v2よりも状態をはるかに悪くすることが多いからである。


備考



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