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Ranked game について

Latest Update 2014/03/04

目次


1.Ranked game とは
2.Draft Mode とは
3.Draft Mode の戦略
4.Ranked をプレイするときに有用なサイト
5.Elo Hell について


Ranked game とは


Solo/Duo QueueのSummoner's Liftのみを解説する。
Ranked gameは、draft modeであり、Lv30になることと、チャンピオンを16以上所持していることが条件となっている。
Ranked gameでは、Tier(上からChallenger, Diamond, Platinum, Gold, Silver, Bronze)と呼ばれるレーティングがある。
さらに、細かいレーティングとしてChallenger Tier以外には、それぞれ5つのDivisionに分かれている。
しかし、このレーティングとは別にMatchmaking Rating(MMR)が存在するが見ることができないのでよくわからない。


Draft modeとは


試合を始める前のチャンピオンの決める方式のこと。
チャンピオンのBan、Pick、Tradeの過程がある。
Banは、この試合で使えないチャンピオンを決める。
各チームの一番上のサモナーが3体ずつ合計6体のChampionをBanして、使えないChampionを決定する。放置しておくと誰もBanしないことになる。
Pickは、Banされなかったチャンピオンを上の人から順番にPickする。ただし、同じチャンピオンはピックすることができない。
Tradeは、Pick終了後にチームメイトが選んだチャンピオンと自分の選んだチャンピオンを交換することができる。


Draft modeの戦略


チャンピオンのBanやPickの段階から戦い(主に味方との)は始まっている。
気をつけたいのはBanとPickの両方に危険がある点である。

Banの危険性について説明する。
Ban常連のチャンピオンがBanされずに敵にpickされ、試合をキャリーするとまず間違いなくもめる。
誰をBanしてほしいか聞いておくと予防線になる。
"Who to ban?"(誰をBanすればいいの?)"と聞くとよい。
Banしてほしいチャンピオンがいる場合は、"Ban (champion名)."ということ。
Pickしたい場合は、"I'll pick (champion名). Don't ban (champion名) plz."と言おう。
ただし、そのchampionが敵にピックされる可能性やTradeを嫌う人も少なくないので、banされたとしても文句は言わない。

Pickについて説明する。
どのロールをプレイしたいかをcallすること。
"Anything but sup"(サポート以外なら何でも)、更に"I suck at support."(サポートが下手。)をつけて加えるとよりわかりやすい。
"Support/Top/Mid"(サポートかトップかミッド)
"Mid or afk"(ミッドでないとafkする)など。
callが被ってしまった場合が問題となる。
比較的レートが高い場合、レート順(名前が上に書いてある順)が暗黙のルールとなっている。
比較的レートが低い場合は、コールした順番が重視される傾向が強いので、したいロールがある場合は、開始とともにcallすることを推奨する。
これらの条件で負けていても、そのロールをどうしてもプレイしたい場合は、lolkingのRankedのstatsのページのリンクを書き込み、アピールする手も。

Tradeについて説明する。
Tradeする意図は2つあって、1つ目はCounterpickを避けること、もうひとつは敵より先に有用なチャンピオンをPickすることである。
しかし、tradeするためには、お互いに相手のチャンピオンを持っている必要があるが、確認が面倒。
最悪の場合、相手のチャンピオンを使わないといけない場合も考えられるので注意が必要。
Tradeは基本的に非推奨。



Rankedをするときに有用なサイト


LOLKING http://www.lolking.net/
・Championsの項目http://www.lolking.net/champions/
チャンピオン別のPopularity(Pickされる割合), Ban Rate, Win Rateがわかるので流行がわかる。
Popularityが高いほど使われやすいチャンピオンで、Win Rateが高いほどOP(強い)チャンピオンだと考えてよい。
Ban Rateは、体感のものとやや違和感を感じるがこれを基準にしてもよいだろう。
・自身のSummer nameのページのStatsの項目
自分のRankedでの成績を確認するのにも便利。
味方にとりたいロールをアピールするときに使うことも可能。

Champion Select http://www.championselect.net/site/index
カウンターピックがわかる。敵のピックを先の場合に役立つ。
信憑性はやや怪しいが参考にはなる。
手間はかかるがコメントまで読むといい意見が書いてあることもあるので、研究熱心な人は読むのもいいと思う。

LoL Nexus http://www.lolnexus.com/
敵味方のpremade情報、KDA、Rune、Masteryなどの情報がわかるので、試合が始まる前に調べておくと便利。
LOLKINGにも同様の機能があり、こちらでは連勝や連敗の情報がわかる。
他にも似たようなサイトはおそらく多数ある。


Elo Hell(魔境)について


Season3以前は、Elo rating systemが取り入れられていた(現在のMMRはElo rating systemとは違う?模様)。
このElo rating systemからElo Hellと呼ばれるレート帯がある。

Elo Hellとは何か。
Rateと実力には相関関係があるはずであるが、実際には、相関関係の弱いRate帯ができてしまっている。このRate帯のことをElo Hellと呼ぶ。
Elo Hellができる理由は簡単である。
初めてRanked gameをプレイするプレイヤーの実力が初期のレートよりも低いからである。
このようなプレイヤーが多いと、初期レートよりやや上からかなり下のほうまで、レートより実力の低いプレイヤーがランダムに両チームに混ざってしまう。
そのために、Rateと実力の相関関係が弱いレート帯ができてしまっているのである。

実力が均等なチームになりにくいので、自身の実力が多少レートより高くても、勝率が高くなりにくいのではないかと考えられている。
レーンで毎回勝つことができ、基礎的な能力があれば、比較的短期でHellを抜け出すことは可能。
ただ、運が悪いとどうしようもない試合が続くことも多く、抜け出すのに時間がかかることも・・・。

Elo Helは、試合に負けていると常に味方を罵っているマナーの悪いプレイヤーが極めて多いレート帯。
相当なタイピング能力、英語力、精神力がなければ、プレイの質が悪くなるので、
相手に罵られても無視し、悪いプレイにも寛大になり、相手を尊重しよう。
ただ、もう勝てない状態になった場合は、罵るプレイヤーの言っていることはほぼ間違いなく的外れなのでどこかに責任を転嫁しておいたほうが無難。
何も言わなかった場合は、ReportされたときにPunishされやすい点に注意。


備考



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