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ビルドガイド Rumble (Top Lane) - Build Guide -

Latest Update 2014/03/31

アイテムビルド / Item Build


 初期 / Starting Item
+ , > x5 , + x4
 コア / Core Item
> > >
 その他 / Effective Item

コアとしている対AD用のビルド。
対面がAPで、敵にAPCが2人以上いる場合は、Abyssal ScepterをZhonya's Hourglassよりも先にとるのが無難。
Rylai'sは、自分よりも味方のほうが強い場合にとるサポートアイテムなので、fedしている場合は基本的にとらない。
WotAは、レーニングで勝っているときに積むと、レーニングが安定することがある。


ルーン / Rune


Rune-1
(安定)
Mark 9 Magic Penetration
Seal 9 Armor
Glyph 9 Magic Resist
Quints 9 Ability Power
Rune-2
(vs AP)
Mark 9 Magic Penetration
Seal 9 Health / Lv
Glyph 9 Magic Resist
Quints 9 Ability Power
Rune-3
(vs AD)
Mark 9 Magic Penetration
Seal 9 Armor
Glyph 9 Ability Power
Quints 9 Ability Power


マスタリー / Mastery


AP 21-9-0

サモナースペル / Summoner Spell


+

スキルの順番 / Skill Order


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
Q Flamespitter
W Scrap Shield
E Electro-Harpoon
R The Equalizer

基本的に Q > E > W であるが、敵のマッチアップによってLv1-4のアビリティーをとる順番を変える。
Lv1-3では、Rumbleは弱いので、相手の出方を見ながらファームすることになる。
相手より有利な場合とプッシュする必要性がある場合は、Lv1でQをとる。
他の場合は、遠くからCSをとることができるEをとるのがいいと思う。
また、敵とのマッチアップが悪くない場合は、Lv3でWの代わりにQをとるのも有力。

利点と欠点


利点
・強力なUltのため、チームファイトで強い。
・長レンジのUltにより、有効にRoamできる確立が高い。
・使用者が少なめなので、Rumbleを理解していない敵が多い。


欠点
・低Lvで弱い
・序盤はとれないCSも多く、試合を通じてCS精度が低くなりがち。
・Ultは、判断力と精確性の両面がPSと慣れに強く依存する。(ただし強力なので少々外れても問題のないことも多い)



使い方


基礎的な事項
スキルを4秒以内に使用すると、Heatが下がらず増えていく。
そのため、5つスキルを連続して使用するとオーバーヒートして、スキルを使用できなくなる点に注意。
基本的にAPをできるだけ積んでおいたほうが強い。
ただし、味方にfedした上手いプレイヤーがいてダメージが必要とされない場合や、Peelingを重視する場合はRylai's Sceptorをとってもよい。

コンボ
1. E(1発目) > W > Q > E(2発目) > Q (Heat +80程度)
Rumbleにはこのコンボしかない。
スキルを使う順番は多少変わるかもしれないが大差ない。
後は、Ultをどこで打つかが問題となる。
Eのスローでどれだけうまく Kiting できるかが腕の差となる。

序盤:レーニング
序盤は弱いので、マッチアップがよくない限りは、控えめな行動を心掛け、できるだけプルする。
Qを使うとミニオンにヒットし、プッシュになるので、使用時は細心の注意が必要。

中盤:
Lv6以降はWardを置いて敵にタワーハグさせるのが理想的。
というのは、Rumbleは敵にハラスしようとするとQを使用することになりプッシュになり、
完璧にゾーンできる場合を除いては、プルを維持することができないからである。
更に、プッシュすると、長レンジのUltにより、他のレーンのガンクも狙うことができ、ドラゴンファイトにも関与しやすくなる。
レーンで負けている場合や、チームが負けている場合はRoamingを心掛けるとよい。
負けていて、味方からの支援が得られず、Roamingできない場合は、Ultでファームしてリコールすることで、CSの差を少なく保つことができる。

終盤:
チームファイトではUltの打ち方がが重要になる。壁際と一本道になっているところが狙い目。
Ultは基本的に敵のADCを始点として撃つ。終点は、敵へのダメージとCCによるZoningの効果を考えあわせる。
Ultはできるだけ早く打ったほうがよいが、他のチャンピオンが確実性の高いCCを持っている場合は、CCを待ってから撃つとダメージが伸びる。
基本的にUltを撃った後は、敵のUltヒット後のADCの様子を見て、捕まえられる場合はQ>E>Igniteでほぼキルできる。
することが無い場合はPeelingにまわる。
注意しないといけないことは、あまりtankyではないので、殴り合いは厳禁でKiting重視であるという点にある。



備考


筆者S3のRankedでRumbleを50戦程度プレイしているので、それなりに慣れている。
多くの場合は、1st Pickや先出しで使ったので、大体カウンターされている(少なくとも相手はそのつもりのことが多い)ので、それなりにカウンターについては理解できていると思う。
1. Jayce, Darius, Tryn?, (Ryze)
2. Yorick, Kyle
1はかなり厳しい相手、2はそれなりに厳しい相手、Trynは私がよく理解できていないだけかもしれない。
あと、Xin Zhao と Ireliaを当ててくる人も多いのでカウンターという認識が強そうではあるが、どちらもカウンターではないと思う。
現在のMetaがわからないのでTopでRyzeやKyleを使う人ががいるかどうかはわからない。


Jayce ・・・ 普通にトレードすると勝てる見込みがなく、ジャングラーのヘルプがないと、CSの差がついていくことになる。
Darius ・・・ こちらがハラスできるレンジは、相手に引き寄せられるレンジなのでかなり厳しく、kitingするのが難しく、殴り合いも不可能。
Tryn ・・・ 私が対応が悪いせいかもしれないが、Junglerの存在がないと、勝てるタイミングがほとんどなく、序盤でCSの差がつきやすい。また、TrynにはSplit Pushがあるので、中盤でRoamingすることも難しい。
Ryze ・・・ ハラスできるレンジが相手の方が長く、トレードで勝つことが困難。ただ、私が戦ったときは、RyzeのQ,W,Eのレンジが現在よりも長かったので、今はそれほどでもないかもしれない。
Yorick ・・・ トレードで勝つのが難しく、中盤以降Yorickは1v1が異常に強いのでガンクなしでキルすることは困難。しかし、Roamingは可能。


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