LoL博物館 -LoL攻略サイト-

Annie -Mid- ビルド紹介 Build Guide

Latest Update 2015/04/11

このビルドはSeason5のものであり、Season6対応のビルドはS6対応ビルドガイド一覧から

ビルドガイド

ビルドガイド一覧

Annie -Mid-

Item Order

  x 2 >

Rune

Merks:Mpen -flat-

Seals:Ar -flat-

Glyphs:MR -flat-

Quints:AP -flat-

Mastery

LanerAP21-9-0

Summoner Spell 

Skill Order

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

Q

W

E

R

解説

Stunからの確実性の高いburst damageが魅力的なmage。
Flashへの依存度が極めて高く、序盤は使いやすいが終盤でできることは少ない。
序盤はQでLHを取れるのでCSの精度が高い。相性がいい相手の場合は序盤からkillを狙える。
中盤ではある程度harassできれば、burst damageで倒すことができる。
Botへのgankの成功率は高く、gankする機会をつくることができれば、レーンで負けてもbot laneへのgankでcome back可能。
終盤は、Ult>Wで複数にヒットさせないと、AnnieのUltを一人に向かって打ちやがった、とblameされたものだが、
現在はdiveしてくるanti carryを前線でスタンさせてburst damageを与え、kitingしてdpsを出すのがannieの比較的簡単な仕事だと思う。
Ultで召喚したTibbersはUltボタンまたはAlt+右クリックで操作できる。

Other Builds

・初手はDFGを積むかRoA, Liandryなどのtankyなアイテムをとるかを選択する。
・Rylai's Crystal Scepterのスロー+Passiveのstunでかなり強力なkitingができるのでRylaiをとられる場合も稀にある。

ビルド1:

RoAより攻撃的なビルド。

ビルド2:

Topではsustainが必要なのでRoAからスタートすることが多い。

ビルド3:

純火力ビルドであるが、VoidのところでLiandryかRylaiを積んだほうが良さそう。

ビルド別ダメージの比較

統計

Annie統計



利点・欠点

利点
・Stunからの確実性の高いburst damage
・Botへのgankが強力
・序盤のCSがいい
・AoE compと相性がいい。

欠点
・Flash依存度が高い
・Rangeが短いので、レーニングでは長レンジのchampionがやや苦手
・無理なgame-changing Ultを期待されることがある

使い方

・コンボ
1.W>Q (Harass用のコンボ、WとQのRangeは等しいが、Wは即時発動の方向指定なので、事実上Wの方がharassできるrangeが長く隙も少ない)
2.Flash>W>Ult>Q (Burst combo, Wの発生が早くこちらのflashをみてflashで避けるのが困難)
3.Flash>Ult>W>Q (Burst combo, Ultは発生がWより遅いが範囲が広くteamfight向き、flashを見てflashで避けられる可能性があると思う)
4.Q>Ult>W (Blinkで迫ってくる敵に対してはこのコンボが有効な場合がある)

・レーニング
WでstunさせてQとAAで一方的にharassできる。
Stunを持っていないと敵から圧力をかけられる場合は、stunを消費しにくくabilityを使用しにくくなるので、レーニングが難しくなる。
Rangeが長くpush性能が高いchampionにはharassできなく、pushされ続ければroamすることも難しくなる。
ただし、junglerのgankにあわせれば、敵のHealthが最大でも簡単にkillできる。
Junglerがgankに来ない場合はCSをとることに集中する。

・中盤~終盤
Botが不利な場合はできるだけgankできるようなレーンコントロールを心掛ける。
Teamfightではいいinitiaterがいる場合はflash ultは強力。
Flash>ultでのinitiateはおすすめしない。チームが負けている場合は、ダメージ自体はそれなりに出るが、1人killするのも難しく、こちらは確実にkillされるのでプラスになる印象がない。
この場合はfrontlineで複数の敵にUltを当てる必要がある。
anti-carryが猛威を振るっている場合はADCのpeelをした方がいい場合がある。
味方がgetting caughtする場合はできることは少ない。

敵の最大Healthに対するダメージの推移(時間、ロール別)

グラフの見方がわからない場合は表の見方を参照

ビルド選択

ビルド1:

ビルド2:

ビルド3:

装備時間/min (13, 16, 23, 28, 34)

vs

装備時間/min (16, 18, 24, 30, 35)
(%) W-dfg-Ult-Q-AA-Pet:AA-Pet:Aura(2s)-Ig-LT(5) (%) DPS (%) Q(W)-E-AA(W)x3-Ult(4hit)-Ig-SB(2) (%) DPS
100 40 100 40
50 20 50 20
0 0 0 0
10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40
(min) (min) (min) (min)
装備時間/min (13, 16, 23, 28, 34)

vs

装備時間/min (13, 16, 21, 28, 35)
(%) W-dfg-Ult-Q-AA-Pet:AA-Pet:Aura(2s)-Ig-LT(5) (%) DPS (%) W-dfg-Ult-Q-AA-Pet:AA-Pet:Aura(2s)-Ig-LT(5) (%) DPS
100 40 100 40
50 20 50 20
0 0 0 0
10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40
(min) (min) (min) (min)
装備時間/min (13, 16, 23, 28, 34)

vs

装備時間/min (16, 18, 23, 31, 36)
(%) W-dfg-Ult-Q-AA-Pet:AA-Pet:Aura(2s)-Ig-LT(5) (%) DPS (%) AA-E-Q-Ult (%) DPS
100 40 100 40
50 20 50 20
0 0 0 0
10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40
(min) (min) (min) (min)
装備時間/min (13, 16, 23, 28, 34)

vs

装備時間/min (12, 15, 21, 27, 31)
(%) W-dfg-Ult-Q-AA-Pet:AA-Pet:Aura(2s)-Ig-LT(5) (%) DPS (%) Q-AA-W(4s)-Ult-AA-E-AA (%) DPS
100 40 100 40
50 20 50 20
0 0 0 0
10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40
(min) (min) (min) (min)
装備時間/min (13, 16, 23, 28, 34)

vs

装備時間/min (8, 14, 20, 27, 33)
(%) W-dfg-Ult-Q-AA-Pet:AA-Pet:Aura(2s)-Ig-LT(5) (%) DPS (%) Ult-Q-AAx2 (%) DPS
100 40 100 40
50 20 50 20
0 0 0 0
10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40 10 20 30 40
(min) (min) (min) (min)

赤:物理ダメージ, 青:魔法ダメージ, 黄:Trueダメージ。
グラフはLv,itemによるステータス上昇などを計算し1分おきにプロットしたものである。Burst Damageと主にAAによるDPS(1秒間に与えるダメージの平均)を敵の最大Healthの割合として表で示した。
Item購入に使用可能なGoldは5分までは初期goldとし、それ以降はGoldの入手と同時にItemを購入するものとしてダメージを計算した。
ItemはSeason4終了時のときのものなので現在とは異なっている部分もある。
表記法 AA(Q)のような表記はQで強化されたAAの意味。
略称 Ig:, dfg:, SB:Spellblade, LT:LT(8)の表記は移動が阻害されていない状態での8s分のダメージ量を指す。
ダメージ計算は原則としてHealthやManaが50%のときのダメージを計算した。ただしはHealthが50%のときでない。
DPSの計算では、互いにAAで攻撃した場合のDPSと一部のToggle系のアビリティーやDotとを考慮した。
Burst Damageでは、AAのCritical Strikeは発生しないものとした。
Burst Damageで考慮されている特殊なActiveやPassive:, 考慮されていない特殊なActiveやPassive:
多くののパラメータを考慮しているが、一時的なbuffや一部の特殊なMasteryなどの効果は無視しているものがある。使えるレベルの水準になっていると思うが、一部のPassiveの計算が適用されていないchampionもいるので注意が必要。些細な問題点としては、flat damage reductionの適用回数がわからないAbilityがある点、一部のon-hitが乗るはずのアビリティーでon-hitが適用されていないものがある(WarwickのUltなど)点である。
GoldやExpのモデルは統計的なデータを持たないので、適当にモデルを作成した。詳細は経験値とGoldとレベルの関係を参照。

Matchup

Top Lane

Aatrox

Akali

Cho'Gath

Darius

Mundo

Fiora

Galio

GP

Garen

Gnar

Irelia

Jax

Jayce

Kennen

Malphite

Maokai

Nasus

Nidalee

Olaf

Pantheon

Poppy

Renekton

Riven

Rumble

Ryze

Shen

Shyvana

Singed

Teemo

Trundle

Tryn

Urgot

Vladimir

Volibear

Yorick

Middle Lane

Ahri

Anivia

Annie

Brand

Cassio

Diana

Fizz

Gragas

Heimer

Karthus

Kassadin

Katarina

Kayle

LeBlanc

Liss

Lux

Malzahar

Morde

Orianna

Swain

Syndra

Talon

TF

Veigar

Vel'Koz

Viktor

Xerath

Yasuo

Zed

Ziggs

ADC (Merksman)

Ashe

Caitlyn

Corki

Draven

Ezreal

Graves

Jinx

Kog'Maw

Lucian

MF

Quinn

Sivir

Tristana

Twitch

Varus

Vayne

Jungler

Amumu

Elise

Evelynn

Fiddle

Hecarim

JarvanIV

Kha'Zix

Lee Sin

Master Yi

Nautilus

Nocturne

Nunu

Rammus

Rengar

Sejuani

Shaco

Skarner

Udyr

Vi

Warwick

Wukong

Xin Zhao

Zac

Support

Alistar

Blitzcrank

Braum

Janna

Karma

Leona

Lulu

Morgana

Nami

Sona

Soraka

Taric

Thresh

Zilean

Zyra

備考

Patch 5.1 対応, 最新Patch5.2未対応

  • このエントリーをはてなブックマークに追加